毎月開催していた「旨酒の会」は、昨年11月、「酒道みやこ流」のHPオープンに伴って、移行しましたので、ご了承下さい。私は「酒道みやこ流」の事務局を担当しています。
また、私が経営しているアールエスティ㈱のメインのHP、「京都マンション情報」がりニューアルされて、昨年11月からヤフーで一番になるなど好評を頂いています。そして、私はこの会社のHPで市況情報を解説していますので、不動産市況に関心がある方はどうか、このHPをお尋ね下さい。
「不動産コンサルタント天野博」のブログでは、会社のHPで話しにくいこと、非公式な情報をお伝えしたく思います。
ところで、京都最大規模の「京都不動産検索情報」の調査によると、昨年後半、在庫(販売中物件の総数)が減少傾向を示していることがわかりました。戸建てもマンションもです。
在庫が減少すれば、価格はもう下りません。市場は第一に、需給関係で動きます。私が主宰している消費者経済研究所では3ヶ月ごとに地価や在庫の動向を、地元有力企業経営者にヒヤリングして行なっています。もう30年以上のデータがあります。昨年12月末の調査でも、中古住宅の在庫が減少し、地価は底堅くなってきています。不景気なので、市場の先行きは楽観できませんが、需給関係から見れば、価格はもう下りにくい様相です。
営業現場の感覚では、不動産への投資家が増えているように感じられますね。ワンルームから1000万台の1LDKまで、収益物件を購入したいと言う人が多いのです。また、2億から3億前後の、収益物件を探す人も目立ちます。銀行が融資する顧客層にとっては不動産投資は魅力のあるマーケットなのでしょう。

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