ごめんなさい。
PCの不調で、入力作業が進まず、時間が過ぎてしまいました。
あたらしいPCで入力再開。
まずは旨酒の会のご案内です。
旨酒の会」例会のご報告とご案内
6月例会は家元、滝本さんが復帰し、「夏酒」特集を楽しみました。
英国人ハーパーさんの作品「アイスブレーカー」、氷を入れてロックで飲む酒。かれの新しい試み、ブレークは塊をほぐすという意味だそうです。
「くどき上手、赤」も最近の作品。赤米を使って、さながらワインのイメージ。
「山滴る」は正岡子規が造語した季語を取った新作。まことにこの季節にふさわしい味わい。NHKの大作「坂の上の雲」で正岡子規が注目を集めていますが。この酒は「すべる」と絶妙な表現(家元)。酸度が高い、+7。
さわやかな酸。
しっかりした酸。
すべる酸。
家元の解説は見事。
あと「而今」(名張)、「チカーラ」(福岡県三井)も楽しみました。定番の「奥播磨」はなんと、+12。
さて、次回も夏酒特集第二弾です。
2009年7月9日
旨酒の会幹事 天野博
090-8384-0739
日時:7月22日(水)午後7時半から

コメントする