京都駅南の再開発完成を目前にして、施行者ジョイントコーポレーションが倒産。この企業もオリックス関連。先月は、コスモスイニシァが行き詰まり、関係者に衝撃を与えました。
不動産市場ではこの春から、買い手が著しく減少し、需給関係を大きく悪化させつつあります。アナリストは「氷河期だ」というほどです。京都からも、大手不動産会社の撤退が話題になっています。
市場は在庫の影響をうけにくい「中古市場」、とくに売れ筋の商品に品薄感のある、価格帯やエリアを、また収益物件を物色するキャッシュを保有する投資家とを、中心にして動くでしょう。

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