2月6日、「みのもんた朝ズバ」に出演。日本漢字検定協会の関連会社が取得した隣接ビルの価格についてコメント。おおよそ、土地が坪@600万から800万として、15億前後、建物は4億前後かと答えました。取得時期は2008年3月、新景観政策施行後、また不況の本格化もあって、民間会社の経営者なら、不動産の取得は考えない時期でしょうとつけ加えました。放映されたのは評価額のコメントだけでした。TBSは10日の「2時っチャオ」でも放映したいとの言ってきました。
文科省の立入の翌日、2月10日は同じく朝番組「スッキリ」にも出演。本部ビルの年間賃料1億6千万がどうかについての取材でした。月額600万から800万、年額1億までではないかと、コメントしました。本部ビルはバブル崩壊後の取得。当時の家賃が高かったとしても、民間会社なら家賃値下げを交渉するでしょうから、いずれにしろ、相場と比較して相当高いといわざるを得ません。
不動産に絡んだ問題でしたから、烏丸通をはさんで漢検本部まん前の当社に問い合わせしやすかったのでしょうか。TBSも日本テレビもたまたま、飛び込み同然、おしかけ取材でした。
番組をみた友人、知人は少なくありません。人気番組なのでしょう。10日にはマンションの契約があって、買主のお客様にごあいさつしましたら、「テレビ、見ましたよ」と。お客様とは初対面でしたのに。テレビの影響力はすごいとあらためて思いました。
