2009年1月アーカイブ

新年会

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1月8日、宅建協会本部、「100年に一度はおかしい。敗戦、バブル崩壊にくらべれば」と川島会長。

1月11日、立命二年会。景気の見通しに不安。定年後も仕事をしている人、全くしない人、年金を当てにできるのは大企業か公務員。

1月13日、着物姿で第二支部新年会。私ひとりでした。

1月15日、日本住宅管理協会京都支部、新年会。長栄長田社長が「お世話になってます」とわざわざあいさつに。恐縮しました。講師は古くからの知人、塩見さん。宴会の席で「(講演を)聞いてくれました」と、住通時代からなので、25年になります。私とは一回り若い。

1月23日、レオンクラブ総会では閉会のあいさつ。データの時代をオバマ大統領のようにわかりやすい言葉で話しましょう、と。

12月31日付けの契約は私の長い不動産業歴で始めてでした。

1月5日、年明け一番、東京からの来客、5000万ぐらいのマンションを買いたいと。

1月8日、年明け最初の契約。投資家の不動産購入でした。

年末から年明けにかけて、ワンルームマンション投資客と応対、これからも増えそうです。

1月10日、大阪中ノ島でイスラエルのガザ侵攻に抗議する集会、デモに参加。予想を越える人が集まりました。岡さんのアピールは感動的でした。心の中を風が通リ抜けるような、身体の温度が瞬間、下がるような凄みがありました。

年明け早々の1月7日、京都市住宅審議会分譲マンション小委員会に出席し、提言。30年をこえるマンションの管理と流通に対する問題意識をまとめました。住宅審議会にマンション部会ができたのはもちろん始めて。

当日は京都大学の高田教授が委員として、また管理組合懇談会から谷口さん、専門家として田村先生が提言者としおて、会場には日本マンション学会の折田会長、京都府宅地建物取引業協会の川島会長など、多数が参加。

2009年最初の、旨酒の会が彌光庵で開催されました。

掛川の「開運」、能登杜氏の中心人物、波瀬正吉さんの作品。ふくやかで香りがよい、フルーティ、奥行きがある。

京丹後の「福長」。フィリップ・ハーバーの傑作。彼はオックスフォード出身、英国政府派遣の英語教師として来日。たまたま隣に座った日本女性に一目ぼれ。日本酒にもほれこみ、蔵元に飛び込む。3年がかりで新酒づくりに成功。無ろ過。18度から17度、酸度は高く、酒中酒に適す。しっかりしている。英国大使館で日本酒といえば「福長」。前進座役者、益城さんが飛び入り参加し「のどに飛び込んでくるような勢いがあるのに、水っぽく感じて、呑みやすい」。

「はんなり」、交野の酒。精米率48%、50%磨いたら、大吟醸。プラス一.「交野桜」はプラス三、うまから。ちなみに「秋鹿」はプラス七、八.辛口のフルボディ。

「けんこうー」は宮城県大沼酒造。あらばしりがおすすめ。地元で人気をはくし東京で売れている。しっかり、呑みやすい、本醸造のいいでき。25%精米。

純米は甘く感じる。うまみと甘味は違う。甘味は糖分から。うまみはアミノ酸。この味の調整が大吟醸の凄み。

次回は2月25日(水曜日)午後7時半から。(当初、2月18日の予定でした)

2月15日は嵐山で船上旨酒の会、この特別企画にもご参加下さい。

 

 

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