不動産コンサルタント協会の例会が11月18日、名神不動産様の新事務所で開催されました。前日、環商亊が自己破産を申請したばかりで、市場の行方を一同、心配しています。環商亊の行き詰まりは予想はされていたものの、余りに突然でした。
これは今回の危機が深刻な事態であることを想起させるに十分です。
京都の不動産市場は全般的に1割は下がるでしょう。都心の築浅(築後10年ほどまで)マンションはのきなみピーク時、坪@200万台をかるく超えていましたが、この秋、@160万ていどまで低下。御池通以北の近隣商業地はピーク時、300万ほどでしたが、今、@150万から180万ほどになってきました。下鴨はピーク時、@300万台、今は@160万前後で推移しています。
経験則ですが、都心マンションの価格と近隣商業地価と一等地の住宅地価は相互に影響しあっていて、価格は連動して動く傾向があります。下鴨の地価に詳しい狩野さんと意見は合います。
皆様も参考にしてください。

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