昨年は10.21の日曜日に、かって同じ10.21に行われた国際反戦デーを集会といえば、円山野音で開催し1200人を集めておおきな成功をおさめました。
今年は10.19。およそ850人でした。1年かかって準備しました。やはり、団塊の世代が目立ちます。集会の最後はインターナショナルの合唱、去年より少しは上手に歌えたのでないかと思いました。
豊田勇造の「花の街ぺシャワール」は二度目。心に染み込むような歌を聞いて、思わず目頭を熱くしました。
彼が順次バンドメンバーを紹介し、ハーモニカ奏者を「彼は夜の中川会館にいました」と。驚きました。中川会館とは立命館大学全学共闘会議(全共闘)が占拠していた大学本部なのです。楽屋を訪ねて「法学部闘争委員長の天野です」と名乗ると、「天野さん、もちろん知っています」ハーモニカ奏者は学芸サークルに所属しバリケードに入っていたということでした。豊田勇造の時間j軸は全くぶれず、すごいと思いました。私もぶれないつもりですが。
彼は来年、還暦を記念して6月6日円山野音で6時間のコンサートをすると発表しました。無料なのだそうです。見事な心意気だと関心しました。楽しみです。

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