マンションの寿命

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築17年のマンションを案内。同じ階で売り物が出たのでと。

お客様「10年後にどうなりますか、売れなくなりますか、タダみたいになりませんか」と。

築30年を超えるあるマンションの管理組合を訪問した折、役員「マンションはいつまで持ちますか」と。

京都で言うと、築40年前後のマンションが流通しています。現に売買されているのです。買った人は現物をみて、管理の状況も確かめて決断したのでしょう。少なくともあと20年ていどは不安なくすめると考えたのでしょうから。

ですから、築60年ていどはまず大丈夫ではないでしょうか。しかし、管理がますます決め手になりますね。以前に紹介した衣笠グリーンハイツは築40年、ガスなどの配管を新設し、次の20年に備えています。未来に不安をお持ちの管理組合役員さんは衣笠グリーンハイツを訪問されるようおすすめします。

築30年で不安が生じることのないよう、マンションの未来が開けるようさらに力を尽くしたく思います。

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このページは、天野博が2008年10月18日 20:35に書いたブログ記事です。

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