これまで不適格マンション管理組合懇談会で活動してきましたが、会員拡大をはかるため、京都マンション管理組合懇談会に名称変更して、その1回めの会合を10月4日、ウイングス京都で開催。熱心な方が大勢集まりました。
この会の活動目標を具体化し、他のマンションに呼びかけることにしました。活動目標の一番はもっとも関心の高い既存不適格マンション問題対策でしょう。当会としては、既存不適格マンションの既得権を守ることを明確にして活動したく思います。既得権擁護の第一は現在の建物の再建です。次善の策としては、一回に限り現状での再建を認めることです。この要求が通らないときは、立替え決議を進めるために、規模縮小の補償。補償とは、立替えに参加できない人の住戸を公的に買い取る、または立替えそのものを公的機関が行う。
こうした要求が通るまで、「フィルタリングダウン」を回避するための、管理組合支援策を求めたい。支援策とは管理レベルの高いマンションが市場でもよい評価をえられて、マンションをめぐる良い循環を作り出すことです。

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