謡 田村

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10月3日、名神不動産の新しい事務所で謡のお稽古。11月9日に両替町通丸太町下がるの<嘉祥閣>で発表会がありその猛勉強。私のお師匠さんは吉田先生、彼は観世流の井上流。嘉祥閣はその井上流の本拠地、うっかり通りすぎてしまうほど目だたないものの、建物の奥には立派な能舞台があります。能舞台を使っての発表は緊張します。

当日、私は田村のワキを謡います。坂上田村麿と清水寺が表現されています。謡いの背景には奥深いものがあり、感心します。

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このページは、天野博が2008年10月17日 17:10に書いたブログ記事です。

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