9月11日、住友信託銀行京都支店不動産部と地元有力会社とで構成される<いずみ会>の例会が行われました。そこで、京都市中心部「田の字」エリアの地価について、情報交換。新景観政策実施前後から、地価は下がり始め、なお1年~2年は下がりつづけるのではないかとの意見が大勢でした。買い手が不在のまま、売買が成立しない状況が続いているのです。
烏丸通や四条通に面する一等地は、坪@400万~500万あたり、バブル崩壊後の底値まで下がりきるとの悲観的な見方が少なくないのです。京都はたいへんな様相を呈してきました。地価の動向から、目が離せません。

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