9月23日、京都マンション管理評価検討委員会世話人会を都住研会議室で開催しました。
谷口仏教大学教授、田村集改センター代表、西村ハチセ社長、安枝京都大学高田研究室助教、マンション管理士の多田さん、田原さん、そして事務局の,大島さん、以上8名。
マンション管理の評価をどう進めるか、がテーマ。次回の委員会が10月7日開かれるので、その準備のための世話人会でした。
・京都のマンションのビジョンを明解にうちだす
・そのビジョンに向かって、評価手法を構築
・しかし、当初は評価項目をしぼって簡単なランク付けスタート
・それは重要事項説明書からえられる情報をベースに
・一方、モデルマンションの紹介を心がける
この委員会の事務局を担当している<大島祥子さん>とは、いろんなところでご一緒させていただいてます。技術士(都市計画)という難しい資格をとって、実に多彩な活動を自ら企画、実行しています。感嘆。
この委員会のリーダー、谷口先生、田村先生とは第一次マンション問題研究会からのおつき合い。谷口先生はマンション総合研究会をともに設立し、阪神大震災被災マンション支援でも連帯した言わば同志です。立派なお仕事をしておられます。田村哲夫さんは集改センター理事長も。マンション改修工事では全国的に見ても第一人者です。

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