アールエスティをはじめ、京都、滋賀の有力企業20社でマンション流通協会を設立し、2年前からマンション総合研究会の<京都マンションデータバンク>の開設、運営をバックアップしています。このHPは年間およそ10万組の訪問者がありますが、それにしては話題になってないようで、このHPの改善策について、検討会を9月10日、京都リサーチセンターで開きました。管理組合役員、管理士メンバーです。
HPでは、マンションの管理レベルが判断できるような情報を公開しようとしています。しかし、管理組合からの情報提供が低調なので、今のところ、マンション流通協会が仲介した物件について収集する重要事項説明書を主として転載してるのが現状です。
重要事項説明書からは、そのマンションの改修工事履歴、積立金残高、規約の概要、管理形態などがわかります。この情報を公開するだけでも、管理を評価する市場形成に前進するでしょう。
管理を市場が評価し、全体として管理レベル向上に結びつくというのが着想なのです。

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