9月20日、キャンパスプラザで「10.19反戦集会」のプレ企画を開催、およそ100人が参加しました。私は司会を担当。
当日は、龍谷大学の戸塚悦朗教授が国際人権規約などを引用しながら、慰安婦問題をはじめ戦後責任問題を講演。平和憲法制定で、なにもかも理解されたというのは大きな誤解で、私は。憲法九条守れは思考停止のところがあると思います。戦争責任はあいまいなまま終わってしまいました。海外から見れば、そこがもどかしく、批判がでてくるのでしょう。戦前の体制が残存していなければ、問題は鋭い対決のかたちをとらなかったでしょう。
国際人権規約は新憲法制定後に、つくられて、この時差は大きいのです。残念ながら、平和憲法は海外の戦争に無関心です。そして、この憲法は同時に海外の人権侵害に無関心です。

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